
塩辛、ポテサラ、鴨ロース、雲丹も角煮も兎にも角にも、肴(あて)の好みは十人十色、百人百様、千差万別。ならばそれらを盛る器も多種多様・・・と、小さなお猪口屋の今宵堂が、今回は肴のための器を色々折々様々と拵えてお届けいたします。
今宵堂『肴食う皿も好き好き』
2026年 2月7日(土)~ 15日(日)
11:00 ~ 19:00(火~金)・10:00 ~ 18:00(土日祝) 月曜休
会場 / とどろき酒店 福岡市博多区三筑2-2-31
電話 / 092-571-6304
※ 今宵堂は、初日の2月7日(土)に在店いたします。

全国の発酵に関するさまなざまなモノが集まった下北沢の「発酵デパートメント」さん。新しく始まった「発酵~民藝を食べる~」フェアでは、生きるための美の意味を感じる発酵食品と民藝の道具たちが一緒に並びます。今宵堂も、酔って戯れるのは心の醸成・・・これも民藝における「酔うの美」?と考えて、「おチュこ」や「漫画盃」などの小さな遊び盃たちをお届けしています。
発酵デパートメント
東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK内
営業時間 / 11:00 ~ 18:30

各馬ゲートインからいっせいに乾杯!まず飛び出したのは枝豆とポテサラ!いななきとともに出汁巻きが追い、ジョッキがパカパカとあいてゆく!さあ、本命はししゃもかお造りか、大外から大吟醸も追い上げてきた!おっと最終コーナーをまわったところで海苔茶漬け!そしてなんとここでダークホースの馬刺しが差してゆく〜〜!
酒場にも競馬にもドラマがある。毎年恒例の干支酒器、今回は楽しい午(うま)のお猪口たちがハンズ京都店さんに出走いたします。ウマいお酒で新年も駆け抜けてまいりましょう。
今宵堂の干支酒器展
『ダービー・イン・ザ・カップ』
2025年 12月1日(月)~
ハンズ京都店 3F
※ ハンズさんでの販売は終了しました。干支酒器はnoteをどうぞ。お時間は頂戴しますが制作は承ります。

この秋、札幌・狸小路6丁目アーケード内にオープンした「〜大衆ランド〜 居酒屋チバ」さん。北から南までずらりと揃ったお酒はもちろん、なんだかお品書きが面白いのです。たぬき冷奴、梅ウフマヨ、生アジフライ、鮭サーモン?ちょいと謎でそそられる・・・。そんな心くすぐる肴たちの短冊箸置を誂えさせていただきました。壁も手元も短冊眺めて愉しい夜を。
〜大衆ランド〜 居酒屋チバ
札幌市中央区南2条西6丁目3狸小路6丁目内
営業時間 / 17:00 ~(月曜定休)
電話 / 011-252-9373

福岡は古賀市の「なかの酒店」さん。日本酒のみならず、自社農園による旬のお野菜や九州の調味料や食品など、呑み喰いまわりの楽しいこと色々を扱われています。今回、今宵堂の酒器たちもあれこれお届けさせていただきました。宵の色を纏わせたのは「夜のコップ」。擦り切りで酒を満たせば一合の頃合い、その日を満たす〆の一杯を。
なかの酒店
福岡県古賀市小竹296-1
営業時間 / 9:00 ~ 18:00(日・祝定休)
電話 / 092-943-2393

地酒、ジャパニーズワインやウイスキー、クラフトビールなど、日本各地の風土に育まれた「日本の酒」に特化して取り揃える広島の「酒商山田」さん。お酒とおつまみのセレクトショップとしてカジュアルに展開されている八丁堀店さんへ、今宵堂の小さな酒器たちもお届けしました。広島ならと金魚ではなく鯉を泳がせた「鯉盃」をはじめ、ちょいとポップなお猪口たちをどうぞ。
酒商山田・八丁堀店
広島県広島市中区堀川町5-1
営業時間 / 11:00 ~ 19:30
電話 / 082-258-2100

チャオプラヤ川の流れのように酔いもまた緩やかに・・・。この夏バンコクにオープンした「Maríe」は、千葉麻里絵さんが新しく手がけたSAKE BAR。タイの食材をアレンジした肴とともに、いざ日本酒とのペアリングを。その愉しそうなカウンターへ、今宵堂の器たち(写真1・写真2・写真3)もお伴させていただいておりますー。
Maríe(マリー)
2nd Floor Nihonmachi Mall, Soi Sukhumvit 26, Bangkok, Thailand

酒卓をちょこまか駆ける小さなウリ坊「お猪こ」。さか立ちすると酒が呑めるのがウリでございます。「埼玉の地酒処 うりんぼう」さんは、埼玉の野菜や食材を使った肴、そして埼玉の蔵元直送のお酒が揃う埼玉愛溢れる酒場です。素敵な酔いヘと猪突猛進でどうぞ。
埼玉の地酒処 うりんぼう
さいたま市大宮区宮町4-107-1・2F
営業時間 / 17:00 ~ 22:00(日・月定休)
電話 / 048-644-4722

宝塚は逆瀬川「焼鳥・おでん ひこぞう」さん。地元の吞兵衛さんたちが寛ぐカウンターへ、小間絵の徳利と平盃(写真1・写真2・写真3・写真4)を誂えさせていただきました。北斎を戯れに写して、あの輩もこの輩もなぜかおでんを手に。微笑みでまた燗がすこしあたたまりますように・・・。
焼鳥・おでん ひこぞう
兵庫県宝塚市野上1-5-3
営業時間 / 17:00 ~ 23:00(日曜定休)
電話 / 0797-75-7261

風薫る、甘く薫る京都の初夏。『山滴る、甘党市 2025』には今年も素敵な和菓子が集います。今宵堂も、ひとくちふたくちの肴は菓子にも通ずるものあり・・・と肴を菓子におきかえて、たのしき御菓子器たちをお届けいたします。
『山滴る、甘党市 2025』
2025年 6月15日(日)
11:00 ~ 16:00
会場/立誠ガーデンヒューリック京都
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
入場料/500円(小学生以下は無料)
※ 制作した器は、noteにてまとめております。

ああ私の酔いは南の風に乗って走るわ~♪聞こえてくるのは夏の足音。そして耳をすませば、キンキン、ピチピチ、シュワシュワと心地よい夏酒の音も。氷を浮かべたりソーダで割ったり・・・そんな夏空のように自由なお酒を受けとめるのに、お猪口よりもちょいと大振りな「ぐい呑み」を。眩しい渚の眺めや甘い記憶を映したぐい呑みたちが、フレッシュ!に夏の扉をあけてゆきます。
今宵堂『夏をグイっ!とグイ呑み展』
2025年 6月7日(土)~ 12日(木)
7日(土)のみ 12:00 ~ 18:00
8日(日)は休館日
9日(月)以降は 10:00 ~ 18:00
会場 / 日本の酒情報館
東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1F
電話 / 03-3519-2091
※ 夏の訪れとともに終了しました。展示の様子はnoteにてどうぞ。

福岡・薬院の「香味堂 かもしか」さんは、中華と発酵をベースに、スパイスやハーブも使った香味深い肴が揃う酒場です。色々に重なる味わいのように、色釉も重ねた三彩の蕎麦猪口を誂えさせていただきました。薫る風のような肴とともに爽やかな酔いが夜を醸してゆきます。
香味堂 かもしか
福岡市中央区薬院3-7-15 古夢荘B
店休日・営業時間はinstagramのハイライトを参考
電話 / 090-9375-9822

艶やかな風吹く柳小路、酒呑みを誘って揺れるのは「そば 酒 まつもと」の暖簾。季節の酒肴と燗酒に溺れ、〆の蕎麦で堕ちてゆく・・・。そんな魅惑のカウンターへ、小間絵のコロ茶碗を誂えさせていただきました。北斎を写した蕎麦っ喰いが、白ワイン越しに蕎麦を手繰ります。
そば 酒 まつもと
京都市中京区中之町577
営業時間 / 12:00 ~ 13:20(LO)・16:00~23:00(売り切れ次第終了)
日曜は13:00~18:00(LO)
(火曜定休・不定休有り)
電話 / 075-256-5053

春は名のみの風の寒さや。でも酒呑みの顔は楽しや。早春のそわそわとした気分を肴に、ウフフ♡とたのしくお酒を呑もう。杯を重ねて頬染めて猫撫で声で甘えれば、かわいい酔っぱらいのできあがり。ちょいと戯れた宴の器でラブリィな酔いのひと時をどうぞ。
今宵堂・たのしい宴の器
『 Pretty! Lovely! Yopparai! 』
2025年 2月20日(木)~ 3月5日(水)
10:00 ~ 19:00 最終日は16時まで
会場 / 京阪百貨店守口店 5階リビングフロア くらしのこみち
〒570-8558 大阪府守口市河原町8番3号
電話 / 06-6994-1313(代表)
※ 春の訪れとともに終了しました。展示の様子はnoteにてどうぞ。
